AGAでもあきらめるな!?

AGAとは男性型脱毛症で、男性のみに起こる脱毛症です。
思春期以降に脱毛が始まる方もいるのですが、20代から30代にかけてなる脱毛症を若年性脱毛症とよび、40代から50代にかけてなるのを壮年性脱毛用と言います。
気にならない方にとっては、何の問題もない症状なのですが、やはり20代から薄くなってきますと、ほとんどの方が気にすると思われます。
壮年とは働き盛りの事を指し、男性型脱毛症の患者はこの年代が多いとされています。
もちろん年齢により脱毛しやすくなるのですが、最近では若い世代の方でも増加の傾向にあります。
原因としましては、現代社会の生活の変化となります。
食生活が昔と違って、高カロリーなものが多いせいで脂分がたまりやすくなってます。
そして、髪の毛に良い成分などを摂取しなくなったのも原因になります。
他には、社会的ストレスを感じやすくなったこともあげられます。
元々ストレスでハゲるのはあったのですが、十円ハゲなど違うハゲ方になります。
ストレスを感じると、男性ホルモンのバランスが崩れる影響から、男性型脱毛症の症状が出始めることもあります。
それと、交通機関の発達から運動不足になったり、不規則な睡眠時間など原因は様々です。
ハゲを隠したいがために、帽子をかぶるのは悪影響です。
帽子をかぶりたいのであれば、少しでも通気性の良いものを選びましょう。
ではAGAですが、そのまま放置すれば必ず進行します。
最終的には額と頭頂部がつながってしまう恐れがあります。
それだけは避けたいという方は治療することをお勧めします。
治療することにより、進行を止めるだけでは無く、発毛や育毛なども可能です。
毛生え薬といって、よくわからないものを試したけどダメだったという方多いかもしれません。
値段が高いばかりで効果が無かったとあきらめてはだめです。
厚生労働省から承認を受けてる治療薬を服用するすることで、発毛も育毛も夢ではありません。
病院で処方してくれますので、本当に悩んでる方は医師に相談してみましょう。
進行しきってしまいますと、症状は改善しにくくなりますが、早い段階ですと効果はさらに期待できます。
脱毛がはじまってから5年以内ですと比較的改善しやすいとされています。
ただ、進行しきっても症状が良くなる場合もありますのであきらめないでください。
ただ、やはり早めの治療をお勧めします。